マイクロ水力発電実績

発電(電気をつくる)

水車発電機搬入
水車発電機据付中
江ヶ崎水車発電機の仕組み
完成

江ヶ崎発電所

適用落差20mの水車を2台直列に配置し、落差を50%ずつ分担することで高落差に対応した発電所です。

所在
神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町(川崎市水道局江ヶ崎制御室内)
最大出力
170kW
最大使用水量
0.60(立方メートル/s)
有効落差
36.09m
年間発生電力量
約540MWh(一般家庭およそ150軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ230トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

川崎市上下水道局様

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公園や小学校の下に水道局さんの鷺沼配水池があります。
小学校でマイクロ発電の模型を使った説明会開催
吊り込み中の水車発電機
水車発電機据付中
完成

鷺沼発電所

小学校や公園に囲まれた閑静な住宅街に位置します。水道局の運転にあわせ出力調整を行い効率的なエネルギー回収をしています。

所在
神奈川県川崎市宮前区土橋(川崎市水道局鷺沼配水池内)
最大出力
90kW
最大使用水量
0.96(立方メートル/s)
有効落差
13.10m
年間発生電力量
約530MWh(一般家庭およそ140軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ225トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

川崎市上下水道局様

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港北発電所の電気は「ゆえばえのみち」の街路灯などに使われています。
吊り込み中の水車発電機
地中の水車発電機
高圧連係盤
完成

港北発電所

水道管の配置にあわせ、水車の設置方法を工夫した発電所です。発電した電気の一部は水道局施設の照明や周囲の遊歩道の照明に使われています。

所在
神奈川県横浜市都筑区二の丸(横浜市水道局港北配水池内)
最大出力
300kW
最大使用水量
1.35(立方メートル/s)
有効落差
29.80m
年間発生電力量
約1100MWh(一般家庭およそ550軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ465トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ売電及び照明電力に使用

共同事業者

横浜市水道局様

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幕張給水場
発電放水の水道管合流箇所 撤去前
発電放水の水道管合流箇所 工事後
完成(水車発電機)

幕張発電所

東京発電保有のマイクロ水力発電として最大の発電所です。発電した電気は幕張給水場内で消費される地産地消形発電所です。

所在
千葉県千葉市美浜区若葉(千葉県企業局幕張給水場内)
最大出力
350kW
最大使用水量
1.00(立方メートル/s)
有効落差
48.00m
年間発生電力量
約1370MWh(一般家庭およそ600軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ580トン
発生電力の用途
企業局施設内において使用

共同事業者

千葉県企業局様

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東京ディズニーリゾートにも給水している妙典給水場
工事前
水車(ガイドリンク機構およびドラフト管)
完成

妙典発電所

ディズニーランドに送られている水で発電しています。

所在
千葉県市川市妙典(千葉県企業局妙典給水場内)
最大出力
300kW
最大使用水量
1.00(立方メートル/s)
有効落差
37.00m
年間発生電力量
約1050MWh(一般家庭およそ390軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ445トン
発生電力の用途
企業局施設内において使用

共同事業者

千葉県企業局様

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2号水車発電機 設置前
2号水車発電機 設置後
1号水車発電機
水車発電機設置場所
連系盤

北船橋発電所

異なる流入ラインに、それぞれの流量と落差に適した水車発電機が設置されています。

所在
千葉県船橋市大穴北7-8-1(千葉県企業局北船橋給水場内)
最大出力
235kW(160kW・75kW)
最大使用水量
0.9(立方メートル/s)・0.754(立方メートル/s)
有効落差
28.0m・14.12m
年間発生電力量
約920MWh(一般家庭およそ280軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ430トン
発生電力の用途
企業局設備内にて全量自家消費

共同事業者

千葉県企業局様

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山宮減圧槽
地下配管室水車設置前
地下配管室水車設置後

山宮発電所

円筒の水槽に流入する水と圧力を利用して発電します。水車で圧力を回収することで騒音対策にも効果があります。

所在
山梨県甲府市山宮町(甲府市上下水道局山宮減圧槽内)
最大出力
180kW
最大使用水量
0.62(立方メートル/s)
有効落差
42.49m
年間発生電力量
約900MWh(一般家庭およそ300軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ380トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

甲府市上下水道局様

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大宮配水場・配水池の上は遊水施設付の公園になっています。
公園内の発電所説明看板
設置前の配管室
設置後の配管室
水車発電機

大宮発電所

浄水場から送られる水の圧力と流量を利用して発電しています。

所在
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-534-1(さいたま市水道局大宮配水場内)
最大出力
50kW
最大使用水量
0.178(立方メートル/s)
有効落差
38.74m
年間発生電力量
約400MWh(一般家庭およそ120軒分の電力量に相当)
※発電電力量に伴う環境付加価値は、グリーン電力証書システムにより第三者に移転します。
発生電力の用途
水道局設備内にて全量自家消費

共同事業者

さいたま市水道局様

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第一発電所水車発電機
第二発電所水車発電機
低圧連系盤
設置前
設置後

北部第一・第二発電所

第一発電所は浄水場から送られる水の圧力と流量を利用して、
第二発電所は北部配水場の二つの水槽(PCタンクと配水池)の水位差を利用して、発電しています。

所在
埼玉県さいたま市西区宝来880-1(さいたま市水道局北部配水場内)
最大出力
105kW(70kW・35kW)
最大使用水量
0.550(立方メートル/s)・0.614(立方メートル/s)
有効落差
18.36m・9.15m
年間発生電力量
約760MWh(一般家庭およそ230軒分の電力量に相当)
※発電電力量に伴う環境付加価値は、グリーン電力証書システムにより第三者に移転します。
発生電力の用途
水道局設備内にて全量自家消費

共同事業者

さいたま市水道局様

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設置前
設置後
水車発電機
連系盤

尾間木発電所

近隣に住宅街があるため、騒音対策を考慮した水車発電機を選定しました。

所在
埼玉県さいたま市緑区東浦和3-7-25(さいたま市水道局尾間木配水場内)
最大出力
64kW
最大使用水量
0.5(立方メートル/s)
有効落差
19.53m
年間発生電力量
約470MWh(一般家庭およそ140軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ220トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

さいたま市水道局様

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水車発電機
水車発電機設置状況
連系盤
高圧連系盤

深作発電所

限られた設置スペースを有効に活用したレイアウトとなっています。

所在
埼玉県さいたま市見沼区深作921-1(さいたま市水道局深作配水場内)
最大出力
63kW
最大使用水量
0.392(立方メートル/s)
有効落差
24.39m
年間発生電力量
約430MWh(一般家庭およそ130軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ200トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

さいたま市水道局様

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設置前
若田浄水場着水井 発電所設置箇所
水車発電機据付
完成

若田発電所

日本初の水道管を充水し、管路内の水面を上昇させ発電に必要な落差を確保している発電所です。水車でその落差を維持しながら運転しています。

所在
群馬県高崎市若田町(高崎市水道局若田浄水場内)
最大出力
78kW
最大使用水量
0.516(立方メートル/s)
有効落差
20.00m
年間発生電力量
約570MWh(一般家庭およそ180軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ240トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

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群馬用水
設置前
水車発電機据付
水車発電機
発電所全景

白川発電所

浄水場への取水箇所にて発電しています。
若田発電所につづく高崎市水道局様との2次開発地点です。

所在
群馬県高崎市箕郷上芝705-1(高崎市水道局白川浄水場内)
最大出力
55kW
最大使用水量
0.175(立方メートル/s)
有効落差
46.20m
年間発生電力量
約460MWh(一般家庭およそ140軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ150トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

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工事着手前全景
工事後水車発電機全景
工事着手前放水口
工事後放水口

温川発電所

有給落差を利用した発電所です。水面より高い位置に水車を配置し、サイホン効果を利用して発電しています。

所在
群馬県吾妻郡東吾妻町厚田(東京電力(株)厚田発電所の放水路に設置)
最大出力
37kW
最大使用水量
1.10(立方メートル/s)
有効落差
4.49m
年間発生電力量
約120MWh(一般家庭およそ30軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ50トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

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水車発電機
連系盤
設置状況

古都辺発電所

工業用水を利用した発電所です。

所在
千葉県市原市古都辺600(古都辺取水場内)
最大出力
198kW
最大使用水量
1.53(立方メートル/s)
有効落差
17.0m
年間発生電力量
約1010MWh(一般家庭およそ310軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ470トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

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発電所全景
水車発電機

赤坂山発電所

有効落差80mの高落差を利用した水力発電設備であり、近隣の騒音対策を考慮したつくりとしました。

所在
新潟県柏崎市新赤坂1-1-62(赤坂山浄水場内)
最大出力
198kW
最大使用水量
0.389(立方メートル/s)
有効落差
80.00m
年間発生電力量
約860MWh(一般家庭およそ300軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ410トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

柏崎市様

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着水井
配管室全景
水車発電機
系統連系盤

泉水発電所

泉水浄水場の着水井更新工事に合わせて水力発電所を設置しました。
埼玉県大久保浄水場からの受水圧を利用して発電しています。

所在
埼玉県朝霞市泉水2-13-1(朝霞市泉水浄水場内)
最大出力
63kW
最大使用水量
0.35(立方メートル/s)
有効落差
24.615m
年間発生電力量
460MWh(一般家庭およそ150軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ260トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

朝霞市様

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水車発電機室建屋
配管室全景
水車発電機
系統連系盤

平間発電所

平間配水所更新工事に合わせて、水力発電所を設置しました。
川崎市上下水道局様との3次開発地点となります。

所在
神奈川県川崎市中原区上平間1668
(川崎市上下水道局平間配水所内)
最大出力
121kW
最大使用水量
0.509(立方メートル/s)
有効落差
31.348m
年間発生電力量
860MWh(一般家庭およそ280軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ490トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

川崎市上下水道局様

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流入弁室
流入弁室内部
系統連系盤
水車発電機

ふくしま北部配水池発電所

すりかみ浄水場から送られる水の流量と圧力を利用して発電しています。

所在
福島市飯坂町平野字沼ノ内47-3
(福島市水道局北部配水池内)
最大出力
115kW
最大使用水量
0.256(立方メートル/s)
有効落差
62.804m
年間発生電力量
730MWh(一般家庭およそ240軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ370トン
発生電力の用途
固定価格買取制度により電気事業者へ全量を売電

共同事業者

福島市水道局様

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発電関連サービス

全景
水車発電機取付前のイメージ図
水車発電機取付後のイメージ図
水車発電機

葛西水再生センター発電所

最終処理された水をサイホン効果を利用して取水し発電しています。東京発電では監視、点検業務を担当しています。

所在
東京都江戸川区臨海町(葛西水再生センター内)
最大出力
37kW
最大使用水量
0.68(立方メートル/s)
有効落差
5.05m
年間発生電力量
約140MWh(一般家庭およそ35軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
およそ60トン
発生電力の用途
再生センター施設内において使用

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東 完成後
西 完成後
全景

森ケ崎水再生センター小水力発電設備(東・西)

最終処理された水をサイホン効果を利用して取水し発電しています。東京発電では巡視点検を担当しています。

所在
東京都大田区昭和島・大森南(森ヶ崎水再生センター内)
最大出力
東 #1:93kW #2:84kW 西:9.9kW
最大使用水量
東 #1:2.80(立方メートル/s) #2:2.62(立方メートル/s) 西:0.34(立方メートル/s)
有効落差
東 #1:4.218m #2:4.099m 西:3.76m
年間発生電力量
東 約770MWh 西 約50MWh(合計で一般家庭およそ212軒分の電力量に相当)
CO2年間削減量
東西合わせておよそ350トン
発生電力の用途
再生センター施設内において使用

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お問い合わせ
発電サービス事業部
TEL:03-6371-5173