環境方針

地球を守るために、
さまざまな環境保全対策を講じています。

クリーンエネルギーの供給に携わる私たちだからこそ、環境負荷の低減についても責任を持って推進しなければならないと考えています。クリーンエネルギーの新たな開発はもちろんのこと、廃棄物の適正処理と発生量の抑制、河川や土壌の汚染を防ぐための漏油防止対策の徹底など、かけがえのない地球を守るための施策を着実に実行しています。

環境方針

当社は、「発電事業を通じてエネルギーへの多様なニーズに応え、持続可能な社会づくりに貢献する」との経営理念に基づき事業を展開する中で、地域社会と共に歩み、環境との調和を図るため、環境負荷の低減など環境保全の活動を全社員で推進します。

  1. 1.当社の事業活動により環境に与える影響のうち、次の項目を重点管理項目として取り組みます。
    1. (1)再生可能エネルギーである水力発電所の利用効率の向上に努めるとともに、新規発電所の開発・再生を推進します。
    2. (2)廃棄物の適正処理を実施するとともに、発生量の抑制およびリサイクル化を推進します。
    3. (3)河川および土壌の汚染防止のため、油類などの使用、保管、処理を的確に行います。
  2. 2.地域とのコミュニケーションを図り、地域社会における環境活動へ積極的に参加します。
  3. 3.環境に関する法令・条例および地域との協定等を遵守します。
  4. 4.社員の研修、啓発活動、内部監査、マネジメントレビュー等を実施し、PDCAサイクルを回し環境活動の継続的な改善を図ります。

2018年4月1日
東京発電株式会社
代表取締役社長

堀部 慶次