東京発電では、身の回りのありながら、エネルギーとして利用されていない水を有効利用するマイクロ水力発電を手がけています。この水の多くは、上下水道、農工業用水などのインフラに利用されているもので、本来の利用目的を阻害することなく、発電に利用するものです。
従来の水力発電は、自然環境に介入しながらの開発でしたが、インフラを利用するマイクロ水力発電は、ダムや水路設備等の多くの設備を利活用し、ものづくりの段階から二酸化炭素の排出を抑制しているので、化石燃料を一切使用しない自然エネルギーの中でも、飛び抜けて環境に優しい水力です。
また、人的コントロールが可能な水力は、自然任せの風力や太陽光に比べ、安定で高密度なエネルギーでもあります。
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